「PeXは交換手数料が高い!」と言われることがありますが、実際のところはどうなんでしょうか?
本記事では、以下のポイントを検証し、この疑問に向き合います。
- 銀行振込(現金化)の手数料
- 他のポイント交換サービスとの比較
- 手数料だけでは決められない要素
PeXの手数料が気になる方は、ぜひ参考にしてください。
PeXの銀行振込(現金化)は手数料が発生する!?

PeXで銀行振込を行うと、必ず手数料が発生する!
銀行の種類を問わず、全ての振込が対象です。銀行振込による現金化を考えている方にとって、この点は無視できませんよね。
特に、競合関係にある「ドットマネー」が銀行振込を無料で提供していることを考えると、PeXは不利と言えます。
PeXの銀行別振込手数料!【円換算表記】
銀行 | 手数料 |
楽天銀行 | 50円 |
ゆうちょ銀行 | 50円 |
みずほ銀行 | 50円 |
PayPay銀行 | 100円 |
住信SBIネット銀行 | 50円 |
その他銀行 | 200円 |
振込額が大きければ50円程度の手数料は気にならないかもしれませんが、200円となると負担が大きいですよね。
また、メガバンクである「三菱UFJ銀行」や「三井住友銀行」がその他扱いで手数料が高いのもマイナスでしょうか...
結論
銀行振込による現金化を希望する場合、PeXの手数料は高く感じる可能性がある!
PeXの交換手数料は本当に高いのか?
人気の交換先について、ドットマネーと手数料を比較してみましょう。(2025年2月の調査時点)
交換先 | PeX | ドットマネー |
---|---|---|
Amazonギフトカード | お得なレートで交換可能 | お得なレートで交換可能 |
PayPayマネーライト | 交換レート手数料(500 ⇒ 485) | 交換レート手数料(300 ⇒ 285) |
dポイント | 無料 | 無料 |
楽天ポイント | 400円 | |
Pontaポイント | 交換レート手数料(110 ⇒ 100) | 無料 |
nanacoポイント | 50円 | 無料 |
※ドットマネーは2025年2月22日より楽天ポイントへの交換手数料が無料に!
同等の交換先も存在しますが、ドットマネーと比較すると不利なのは否めません。PayPayマネーライトなど、PeXに分がある交換先はごく僅かです。
やはり、ドットマネーの存在は無視できず、「PeXは手数料が高い」と言われる背景には、この存在が大きく関係しているのではないでしょうか。
著名な交換サイトを、手数料だけで評価すると以下のようになります。
- ドットマネー(ほぼ無料)
- PeX(無料の交換先が少ない)
- G-Point(ほぼ全ての交換に手数料が発生)
手数料の面では、PeXは最優先とは言えないのが実情です。
結論
PeXの手数料は特別に高いわけではないが、手数料無料を掲げるドットマネーと比較すると見劣りする!
ポイント交換サービスは手数料だけでは決められない!?
交換手数料に目を向けるとPeXは最優先ではありませんが、提携サイトの多さという大きなメリットを持っています。
PeXにポイントを移行できるサイトの数は業界トップクラス!
例えば、ポイントサイト一つとっても、大手の有名サイトはもちろん、知名度の低いサイトまでカバーしています。アンケートサイトにおいては圧倒的で、ドットマネーの比ではありません。
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参考アンケートモニターと「PeX」の密な関係:ポイント交換をより自由に!
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ドットマネーの一人勝ちにならない理由がここにあり、「ポイ活をするならPeXを経由せざるを得ない」というケースも実は多いのです。
ポイ活を幅広く行える「手数料」だと考えれば、PeXの手数料も十分に許容できるのではないでしょうか。
まとめ&ラストメッセージ
PeXの交換手数料は「無料」を掲げるドットマネーと比較すると割高に感じるかもしれません。しかし、PeXには 「ポイント交換の選択肢が多い」 という大きな利点があります。
「交換手数料を抑えつつ、使い勝手も考慮する」 という視点で考えれば、 PeX・ドットマネーの2つを上手く使い分けるのがベストな戦略ではないでしょうか。
特に、PeXはアンケートサイトとの親和性が高く、多くのポイントを集約しやすいのが強み!
手数料の負担を最小限に抑えながら、効率よくポイントを活用しましょう!