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リサーチパネルの評判・評価を現役ユーザーが徹底レビュー!

リサーチパネル評判
モニター
モニター
先生、リサーチパネルはどんなアンケートサイトですか?
そうだね、僕の中では「中の上」といったところかな。
先生
先生
モニター
モニター
中の上?

そう評価する理由を教えて下さい!

OK、長年リサーチパネルを利用しているユーザーの立場から、リサーチパネルの真の姿をお伝えするよ!
先生
先生

 

リサーチパネルの「評判」を高めるイイ要素!

good

アンケートサイトとしての価値をしっかりと有するサイトである!

リサーチパネルを端的に表すとこんな感じですが、その要因となるのが以下の2点です。

  1. アンケート依頼数は平均以上で悪くない
  2. アンケートの大半が高報酬へと繋がる

 

ある程度の依頼数が見込めるのは大きな価値である!

アンケートサイトって、アンケートが相当数届くイメージがあると思いますが、実は全然そんなことありません。

それこそ20前後は存在するアンケートサイトですが、中には本当にアンケートが来ないサイトも...。

アンケートが来ないアンケートサイト、どこに価値を見出せばいいのか分かりませんよね。

  • アンケート依頼数が極端に少ない
  • 提携先の他社頼り

こうしたアンケートサイト、意外に多いんです。

その点、リサーチパネルなら大丈夫!

業界大手(株式会社クロスマーケティング)のアンケートを扱っており、継続して一定数以上の依頼を確保できるからです。

アンケート依頼数というのは、「運営会社の力」が大きく影響しますからね。

アイコン13

圧倒的な依頼数を誇る「マクロミル」と比較すると見劣りしますが、アンケートサイト全体で見ると上位ベスト5には確実に入ります

自社の手掛けるアンケートだけである程度の依頼数を確保できるサイトは、収入が安定して強いです。

 

収入面に期待が持てる!

リサーチパネルのアンケートは、その大半が高報酬に繋がる形となっています。

リサーチパネルアンケート

リサーチパネルのアンケート一覧

画像が示す通り、大半のアンケートが「事前調査(ターゲット選定)+ 本調査」の形態となっており、ターゲットに該当すれば割のいい報酬が得られます。。

もちろん、ターゲットに高確率で該当するのは難しく、事前調査段階での終了は日常茶飯事です。

ただ、常に高報酬が狙える点と、平均以上の依頼数が相まって、より良い稼ぎを生み出す可能性を秘めているんですね。

  • 業界大手の力が、依頼数の継続的確保を実現
  • アンケートの特徴から、良質な稼ぎを生み出す力を持っている

アンケートが来なくて全然稼げない...。

こんな状態のサイトに価値を見出すことはできないですからね。

冒頭でお伝えした「アンケートサイトの価値をしっかりと有するサイトである!」の意味を少しは理解いただけたでしょうか。

登録価値は十二分にあります!

 

リサーチパネルの「評判」を下げる残念な要素!

bad

モニター目線で考えると、複雑で煩わしいところが存在する!

リサーチパネルの評判を落とし兼ねない残念な要素が以下の2点です。

  1. ポイントが別サイト管理
  2. ポイント交換がPeX経由

 

ポイントが「ECナビ」という別サイトで管理される

リサーチパネルでは、獲得ポイントが「ECナビ」というポイントサイトで管理されます。

ECナビは、リサーチパネルの親会社である「株式会社CARTA HOLDINGS」が運営するサイトなんですが、「ついでにECナビも利用してもらえたら」といった狙いが見え隠れするわけです。

これ、モニターからすると有難迷惑なだけ!

登録者はアンケートが目的であって、ポイントサイトの利用が目的ではありません。モニターの使い勝手を無視した自社の利益優先はちょっと嫌ですね。

ユーザーファーストとは言い難い残念なポイントです。

ECナビへのアクセス

スマホの場合は、保有ポイントがリサーチパネル上から見えるので、ECナビにアクセスするのは「ポイント交換」の時だけで済みます。

PCの場合は、ECナビに飛ばないと保有ポイントが見えないので、確認に一手間発生します.。(ワンクリックで飛べるようにはなっていますが...)

 

ポイント交換は必ず「PeX」を経由する必要がある

ポイント交換は、「ECナビ ⇒ 交換サイトPeX」というルートで行うことになります。

PeXを利用することで多種多様な「交換先」が選択できるので、メリットとも言えますが、ポイント交換の手順が複雑に!

  1. リサーチパネルでアンケートに答える
  2. 獲得ポイントは「ECナビ」のポイントとして管理される
  3. ポイント交換の際は、ECナビにログインして「PeX」にポイント移行する
  4. PeXにログインし、ポイントを望みのものに交換する

各サイト毎に「ID」と「パスワード」が必要なことを考えると、正直、複雑な構造にし過ぎですね。

なぜ、こんな複雑な構造なのか?

それは、PeXもECナビと同様に「株式会社CARTA HOLDINGS」が運営しているからです。

全て、親会社のポイントメディア事業の一部なんですね。

リサーチパネルボヤージュ

VOYAGE GROUPのポイントメディア事業

確かに、ポイント交換を行う頻度は決して高くないですし、交換サイト「PeX」も本当に有益なサイトです。

ただ、単体でポイント交換を完結できるサイトが存在することを考えると、マイナスと言えなくもありません

選択肢の一つとして提供されていれば最高ですが、半ば強制ですからね。

私はこうして使っています

私はもっぱらの「換金派」なので、直接振込ができないサイトに関しては、ポイントを全てPeXに集約して一括換金しています。

Cナビは利用していないので、「リサーチパネルのポイントが貯まる場所」と言った感じで割り切っています。

PeXを利用する良い機会だと捉えればマイナスではないですが、そうでなければ手間と煩わしさしか残りません。

人によって大きく評価が分かれるポイントかもしれませんね。

pexとアンケートモニター
参考アンケートモニターと「PeX」の間には”密な関係”が存在する!

続きを見る

 

まとめ

まとめ

あなたには「リサーチパネル」がどう映ったでしょうか。

アンケートサイトとしては十二分に価値があり、強く利用を推奨したいくらいです。

しかし、ユーザーファーストではない残念な点も散見され、人によっては敬遠する材料となるかもしれません。

こうした要素から、やっぱり「中の上」という評価に落ち着いてしまうんですね

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プラスに考えれば、

  • ある程度のアンケート依頼数が見込めるので、登録価値がある
  • アンケートの特性上「高報酬」を狙えるものが多く、収入面の期待もできる
  • 3つのサイト(リサーチパネル・ECナビ・PeX)への登録が煩わしいのは最初だけ
  • 交換サイトPeXを利用するいいきっかけだ

 

マイナスに考えれば、

  • アンケート依頼数がもっと多いサイトも存在する
  • もっと稼げるアンケートサイトも存在する
  • アンケートサイト単体で完結するのが望ましい
  • ポイント交換サイトなんて必要ない

リサーチパネルのプラス面を重視できるなら、是非とも登録して下さい。

アンケートモニターをしっかりと体現できる価値あるサイトです。

逆に、複雑な仕組みがマイナスに映るなら、一旦立ち止まってゆっくりと考えましょう。「中の上」に無理に登録する必要はありません。

シンプルなサイト設計で、同じく業界大手が運営する「マクロミル」or「キューモニター」あたりから始めるのが無難です。

リサーチパネルに関しては、収入増を考えた時の「追加登録用サイト」としての運用がベストかもしれません。

アンケートサイトとして有益なら問題なし!

リサーチパネル」公式サイトへ