収入(お金・稼ぎ方)

D style webの座談会(会場調査)が当たらない!当選確率と対策に迫る

dstyleweb座談会

 

モニター
D style webの座談会に応募したけど全然当たらない・・・。
参加型調査に強みを持つD style webでも、抽選の壁があるので難しいよね。
先生
モニター
先生、何かいい方法はありませんか?
そうだね、参加確率を高めるための対策なら教えられるかな!
先生

 

座談会・会場調査の募集がNo.1でも確率は低い!?

D style webは座談会・会場調査などの案件依頼数においてNo.1のサイトです。

アンケートサイト内でも「実施数は業界No.1」と紹介されていますし、15以上のアンケートサイトに登録してきた私の利用状況からも間違いありません。

dstyleweb紹介

そんな、参加型調査を狙うなら是が非でも利用したいD style webですが、依頼数No.1でも当選率は決して高くはないはずです。

やっぱり、短時間で割のいい稼ぎが得られる参加型調査は人気ですからね。

  • 累計登録者数90万人が全て稼働しているわけではない
  • 稼働中のモニター全員が座談会・会場調査を狙っているわけではない
  • 参加型調査は開催場所が限定的(大都市圏中心)で、誰でも参加できるわけではない

こうした状況を加味しても、確率的には何十分の一というのが現実かと思います。

特に、8,000円前後の高額報酬の案件は、当選人数が少ない上に人気で、相当な倍率であることが予想されます。

逆に、報酬が低めの調査(4,000円前後)であれば確率的にはチャンスかもしれません。

私が参加した調査

私は、報酬4,000円の会場調査(試飲+アンケート:所要時間15分程)に参加したことがありますが、その調査は入れ代わり立ち代わり人が来ていました。

開催日数は定かではありませんが、相当な人数が当選していたように思います。「応募したらあっさり当選」といった感じだったことを覚えているので。

ただ、どんな調査に応募しようと抽選の壁は突破しなければならず、上手くかみ合わなければ「当たらない」という結果は当然出てきます。

運が悪ければそれが長く続くことも普通にあり得ます。

じゃ、どうすれば?というのが知りたいところかと思いますが、当選率を飛躍的に高める方法は存在しません。

ただ、応募の仕方や考え方によって確率を高めることは可能です。

 

調査を選り好みせず、積極的に応募する!

自分が参加可能な調査は、選り好みせず積極的に応募しましょう!

参加型調査の内容を見ていると、「まぁ参加できるんだけど、あまり気乗りしないな・・・」といったものが結構あるかと思います。

例えば、顔写真の撮影があるなど、記録が残るようなものは皆が避ける傾向にあります。

ここで選り好みして応募数を減らすと、参加への道は遠ざかります。

応募を躊躇う人が多いことが予想される調査にこそ、当選への大きなチャンスが潜んでいるはずです。

仮に10件の参加型調査の募集があったとして、

  • 選り好みして2件しか応募しない人
  • 積極的に5件応募する人

どちらが参加確率が高いかというと、間違いなく後者です。

抽選の突破が必要な調査であるがゆえに、数を打たない事には話になりません。

 

参加可能日は、時間を選ばず、全てにチェックを入れる

参加型調査は「開催日」と「時間」を選択して応募するものが多いですよね。

例えば、ある調査が以下のような「時間帯」に分かれて募集していたとしましょう。

  1. 9:00~10:00
  2. 10:30~11:30
  3. 13:00~14:00
  4. 14:30~15:30

あなたは全ての時間にチェックを入れて応募していますか?

一日中空いているにも関わらず、「せっかくの休みだから午前中で用事を済ませたい」なんて理由で「1」「2」だけにチェックを入れていませんか。

もしそうであるならば、当選確率はぐっと下がります!

何故なら、その他大勢の人も同じように考えて午前中にチェックを入れるからです。

参加確率を上げたいのであれば、一日を分断する時間帯で不人気であることが予想される「4」にもチェックを入れたいですね。

 

D style web以外からも応募する

D style webほどの依頼数はないにしても、アンケートサイトであれば大抵は「参加型調査」の募集が行われています。

例えば、大手アンケートサイト「マクロミル」は依頼数に関してだと、D style webに負けず劣らずといった感じです。

人気サイトが故に当選確率はかなり低いことが予想されますが、応募総数を増やすために是非とも利用したいところです。

参加確率を高める対策として最も有効なのは、やっぱり「数」です!

追加するなら大手、例えば「リサーチパネル」or「キューモニター」なんかもアリです。

 

モニター
なるほど、D style webでも座談会や会場調査に参加するのは簡単じゃないんだね。
そうなんだ。だから、「人が避ける調査・時間帯を攻める」&「他サイトも含め積極的に応募して数を増やす」が重要なんだ!
先生
モニター
少し消極的だった気がするから、思い切って応募してみるよ!
抵抗感のある調査でも一度参加すれば障壁はぐっと低くなるし、めげずに応募を続けることが大事だよ!
先生

 

-収入(お金・稼ぎ方)

© 2021 アンケートモニター倶楽部