



株式会社クロスマーケティングは怪しい会社なのか?

表題の件について、先に結論をお伝えします。
株式会社クロスマーケティングは決して怪しい会社ではない!
クロスマーケティングは、企業のマーケティング戦略を支援するために、多岐にわたるマーケティングリサーチサービスを提供している会社です。
- ネットリサーチ
- オフライン調査
- 定量・定性調査
- etc...
さらに、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)にも加盟しており、その信頼性は業界内でも高く評価されています。
加盟団体・取得認証
- 日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)
- 日本マーケティング協会
- データサイエンティスト協会
- 日本行動計量学会
- プライバシーマーク取得
これらの加盟団体への所属や認証取得は、クロスマーケティングが公正な調査を実施する企業であることの証拠です。
親会社は東証プライム市場上場
親会社である「クロス・マーケティンググループ株式会社」は、2022年に東京証券取引所の市場区分再編に伴い、プライム市場(旧・東証一部)に上場しました。
これは、日本国内でも厳格な審査基準をクリアし、高い透明性と健全な経営が証明されている企業であることを示しています。
売上規模も業界トップクラス
クロスマーケティングは、マーケティングリサーチ業界において売上高トップ5に入る規模を誇ります。(2023年時点)
- 株式会社インテージホールディングス:約613億円
- 株式会社マクロミル:約406億円
- 株式会社クロス・マーケティング:約262億円
- 株式会社ビデオリサーチ:約221億円
- 株式会社サーベイリサーチセンター:約106億円
このように、クロスマーケティングは国内外で活躍する業界のリーディングカンパニーの一つです!
私たち一般人も「クロスマーケティング」と関わる機会がある!?

基本的にマーケティングリサーチはB to B(企業向けビジネス)の業態なので、私たち一般人が直接的な関わりを持つことは稀です。
ただ、マーケティング関連の調査を通じて「間接的」に関わる機会は普通にあります。
- アンケートモニター(ネットリサーチ)
- 会場調査(CLT調査)
- 座談会(グループインタビュー)
- ホームユーステスト(HUT調査)
最も身近なのがネットリサーチの分野で、アンケートモニターをやっていると「クロスマーケティング」の名は頻繁に目にします。
特に、クロスマーケティングの主要パネルである「リサーチパネル」に登録していると、同社が実施するアンケートに回答する機会が多いですからね。
私の実績
私はこれまでクロスマーケティングが手掛けるアンケートに1,000件以上回答していますが、個人情報の流出や不利益を被るような経験は一切ありません。
この経験から言えるのは、クロスマーケティングは詐欺的な要素のない信頼できる企業であるということです。
また、アンケートや各種調査の依頼は、提携先(ポイントサイトや他のアンケートサイト)を通して行われることもあるため、リサーチパネル以外でもクロスマーケティングの名を目にする機会があるかもしれません。
最後に!
クロスマーケティングは、企業のマーケティング支援を行うだけでなく、私たち消費者の意見を反映させる役割も果たしています。
もしあなたがアンケートモニターや各リサーチ調査に興味があるなら、クロスマーケティングの調査に参加してみるのも良い選択かもしれません!
- 親会社は東証プライム市場上場
- 日本マーケティング・リサーチ協会加盟で信頼性が高い
- 業界トップクラスの売上規模と実績
- アンケートモニターや各種調査を通して関わることがある
- プライバシーマーク取得など、セキュリティ面でも安心
一つ確かなのは、クロスマーケティングは接触を避けるべき怪しい会社ではないということです!