知恵袋(Q&A)

アンケートモニターは副業禁止に該当するの?やると会社にバレる?

はてな

アンケートモニターは、大金とはいかないまでも、ポイントを換金することでお金を稼ぐことができます。

本業とは別の収入を得る!

副業が禁止されている会社で働く身としては無視できない問題ですよね。

モニター
アンケートモニターに興味があるんだけど、私の会社では副業が禁止されている...。やっても大丈夫かな?
本業を持つ社会人が最初に引っ掛かるポイントだよね。ただ、副業云々は全く気にする必要はないよ。
先生
モニター
えっ、本当に? だけどそんな一言だけでは納得できないよ。
そうだよね。だから、ここでは、「全く気にする必要がない」とするところを詳しく解説していくね。
先生

 

アンケートモニターは会社が禁止する副業に該当するのか?

本業とは別の収入源である...という観点から考えると、アンケートモニターも「副業」と言えなくはありません。

ただ、副業に当たるのかどうかは問題ではなく、重要なのは「会社が禁止するような副業に該当するのか?」という部分です。

ここは先に結論をお伝えしますが、アンケートモニターは会社が禁止するような「副業」には該当しない!が答えです。

なぜこう言い切れるかというと、会社が従業員の副業を禁止する理由にあります。

ポイント

会社が副業を禁止するのは、業務(本業)に支障をきたす恐れがあるから!

例えば、終業後に「居酒屋」や「コンビニ」で深夜までバイトし、寝不足状態で出勤することで業務効率が悪化する...といったことを懸念しているんですね。

ただ、アンケートモニターはそうした一般的なアルバイト(副業)とは全く性質が異なります。

  • 通勤時間にスマホでサクッと
  • 暇な時間や隙間時間にちょこっと
  • ソファに寝ころび、TVを見ながら片手間に

本業に支障をきたす要素なんてどこにもありません!

ただ自分の自由な時間にアンケートに答えて、ちょっとお金を稼ぐだけです。

「収入を得る=副業=規定に違反する」

こんな風に考えがちですが、アンケートモニターにこんな要素はありません。

 

アンケートモニターで収入を得ることに対して、必要以上にビクビクする必要はないんだ!
先生
モニター
会社が禁止している副業にはあたらない!そう考えて気軽にやっていいんだね。
うん、その感覚で問題ないよ。現に僕もアンケートモニターを始めた時はバリバリの社会人だったけど、何の問題もなかったしね。
先生

 

実際、モニター登録者の7割は本業を持っている!

更に安心感を高めてもらうために、ネットリサーチのリーディングカンパニーである「マクロミル」の登録者データを見てみましょう。

マクロミル属性職業

マクロミル モニター属性(職業)

 

マクロミルにおいては、会社で副業を禁止されているだろう人(赤枠)の割合が約40%。本業を持つ人(青枠)まで含めると約70%にもなります。

学生の中にもアルバイトをしている人もいるでしょうから、この割合はもっと高くなります。

つまり、大多数の人が本業を持ち、副収入を得る目的でアンケートモニターをやっているということ。

特に厳しく副業が禁止されている「公務員」の方も一定数いることから、会社が否定するような副業でないことが分かりますね。

 

モニター
私と同じように社会人として働いている人もたくさんいるんだね!
実際、アンケートではターゲット選定のために年齢・性別・職業のことを聞かれることが本当に多いんだ。そのことからも問題がないことが分かるよね。
先生

 

アンケートモニターの副業が会社にバレる可能性はあるの?

バレた

 

モニター
あの~、問題のない副業だとは分かったんけど、会社に知られるのは何だかやだなぁ。
うん、うん、その感覚は凄く分かるよ。じゃ、次はアンケートモニターをやっているのが会社にバレる可能性について見ていこう。
先生

 

この点も先に結論をお伝えすると、アンケートモニターで収入を得ても会社にバレることはない! との認識でOKです。

認識でOKとするのは可能性はゼロではないから....。

ただ、心配は無用で、以下3つの観点から考えて、現実的に会社にバレる可能性はゼロです(ゼロにできます)。

 

アンケートモニターは確定申告が必要なレベルまで稼げない!

本業を持つ人の場合、副収入の所得額が「年間20万円」をこえると確定申告の必要が生じます。

で、アンケートモニターがどうなのかと言うと、年間20万円以上を稼ぐのは現実的に考えて不可能です。

つまり、収入面から考えると、「確定申告をしない = バレる可能性はない」が成立するんですね。

ポイント

確定申告をしない...とは、誰もあなたの副収入を把握していないことを意味します。つまり、自分から漏らさない限りバレることは絶対にない。

そして、本業がある人でも「年間20万円」までならそれでOKですよ!というのが今の法律です。

確定申告から副収入が発覚する流れは割愛しますが、アンケートモニターにはこの要素が強くあるので、バレる要素はゼロに等しいのです。

クエスチョ
参考アンケートモニターは確定申告が必要?税金(住民税)が増えるって本当?

続きを見る

 

奇跡的に稼げたとしても、税金を自主納付すればいい!

アンケートモニターで年間20万稼ぐのは現実的に不可能だとお伝えしました。

これは一度やってもらえると本当によく分かるのですが、例えるなら、40代の野球未経験者が「今からプロ野球選手を目指す!」くらい不可能です。

ただ、可能性がゼロだとは断言できませんよね。

だから、ここは、気の狂うような頑張りと強運で「確定申告」が必要な金額に収入が到達したと仮定しましょう。

実は、その場合でもアンケートモニターの収入(確定申告分)に掛かる税金(住民税)を自主納付すれば、会社にバレることはありません

また、万一20万円を超えそうな状況に近づいたら、ポイントとして保持して換金しなければいいだけです。

つまり、いくら稼ごうが、会社に知られない方法が存在するので、バレることはないということです。

 

あらゆる可能性の除外を望むなら、現金以外のものに交換すればOK!

う~ん、それでも心配だ! という人もいるかもしれません。

そんなあなたは、アンケートモニターで稼いだポイントを現金以外のモノに交換するのも一つです。

  • amazonギフト
  • Google Playギフト
  • App Store & iTunesギフトカード
  • クオカード
  • 各種ポイント
  • 各種電子マネー(〇〇pay)

ほんの一例ですが、ポイントはありとあらゆるモノに交換可能です。

現金化しなすれば収入面を気にする必要はなく、会社にバレることもありません。

「どこぞの誰々がアンケートモニターで稼いだポイントを○○に交換した。これは立派な副収入なのでは?」なんて監視している人はいないので安心して下さい。

 

まとめ

まとめ

アンケートモニターと副業についてお伝えしてきましたが、まとめると以下の通りです。

 

  • そもそも論として、アンケートモニターを副業とするかは議論の余地がある
  • アンケートモニターを副業として捉えたとしても、会社が禁止するような副業には該当しない
  • アンケートモニターの副業が会社にバレる可能性はゼロに等しい

 

正直な話、アンケートモニターって、必要以上に怖がったり、警戒したりするようなモノではありません。

隙間時間や暇な時間にアンケートを通して「企業の市場調査」に協力し、軽くお小遣いを稼ぐ!ってなモノです。

大手のアンケートサイトなんかだと、累計の登録者数は何百万人にもなります。

実は、あなたの周りにいる人も密かにやっている!

それがアンケートモニターです。

あなたも気軽に最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

有益なアンケートサイトをご紹介!

マクロミル

圧倒的なアンケート依頼数を武器に、No.1の収入を生み出してくれるアンケートサイトの最高峰!

一部上場企業による安心・安全運営を味方に、「これぞアンケートモニター!」を真に体験させてくれるはずです。

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