結論:楽天インサイトの「他社システムアンケート」は安全なもので、過度な警戒心は不要!
他社のアンケートが届くこと、これはマーケティングリサーチ業界では一般的なことで、楽天インサイトが信頼できる調査会社と提携して実施しています。
しかし、「他社」と聞くと不安に感じる人もいるかもしれません。特に、楽天インサイトの他社は「海外の会社」を指すことが多いですからね。
そこで、本記事では、「なぜ他社のアンケートが届くのか?」と「安全性の根拠」について詳しく解説します。
他社システムのアンケートとは?なぜ楽天インサイトに届くのか

基本的に、リサーチ会社は自社が受注した市場調査依頼を、自社が運営するアンケートサイトに配信します。
楽天インサイトの場合
楽天インサイト株式会社が受注した市場調査依頼が、アンケートという形に変換され、楽天インサイトに配信される!
しかし、「他社システムのアンケート」はこれとは異なり、他社が受注した調査依頼が、楽天インサイトのモニター向けに配信されます。
この仕組みが生まれる背景には、以下のような理由があります。
リサーチ会社の連携によるもの
- 自社の抱えるモニターだけでは、必要回答数を確保できないことがある
- 他社と連携することで、より多くの回答を得ることができる
- 大規模な調査にも対応するために
海外のリサーチ会社による調査
- 日本の市場を調査したい外資系リサーチ会社が、日本のリサーチ会社と提携してアンケートを配信する
アンケートサイトを持たない企業の市場調査
- 自社でアンケートサイトを運営していない企業が、楽天インサイトのようなプラットフォームを通じて調査を実施
楽天インサイトの場合だと、他社システムアンケートは主に海外のアンケートを指します。
海外のリサーチ会社が日本で「アンケートサイト」を運営するのは簡単ではありません。ゆえに、楽天インサイトと提携関係を結び、アンケートの回答を依頼することがあるのです。
楽天インサイトだけではない!?
他社のアンケートが配信される仕組みを導入しているのは、楽天インサイトだけではありません!
例えば、以下の業界最大手が運営する「アンケートサイト」にも同様の仕組みが導入されています。
つまり、楽天インサイトの他社システムアンケートとは、リサーチ会社同士の提携によって発生するものであり、決して不審なものではない!ということです。
楽天インサイトの「他社システムのアンケート」が安全な理由!

では、本当に安全なのか?その根拠を解説します。
信頼できるリサーチ会社との提携
楽天インサイトが提携するのは、正式なマーケティングリサーチ会社です。
マーケティングリサーチを営む会社同士の提携なので、個人情報保護に対する考えは同じです。自社の信用を落とし兼ねない「得体の知れない企業」と提携することはありません。
アンケートには「主催者名」が明記されている
他社システムのアンケートには、調査の主催者(企業名)が記載されます。例えば、アンケートの冒頭や最後に「この調査は○○が実施しています」と明記されています。
対策としてできること!
- 知らない会社の場合は、ネット検索で企業情報をチェックする
- 不安がある場合は回答しない(回答の義務はない)
海外のリサーチ会社を検索すると、英語表記のHPなどが出てきますが、ページを翻訳すれば「何をやっている会社か?」くらいは掴めます。
私自身も多数の他社アンケートを経験済み
私は15以上のアンケートサイトを利用し、一心不乱にアンケートに回答していた時期がありますが、安全を懸念するような事態に遭遇したことはありません。
また、主催者が明記されているため、気になる場合は事前にリサーチしてから回答するようにしています。
他社アンケートを有効利用しよう!
楽天インサイトで配信される「他社システムのアンケート」に、安全面の懸念はありません!
提携関係を結んでいる真っ当なリサーチ会社が受注したものです。とはいえ、気になる場合は主催者を調査することで、さらに安心して回答できます。
楽天インサイトである程度の成果を求める場合、「他社システムのアンケート」は是非とも利用したいところ!
- 楽天インサイト アンケート 来ない
- 楽天インサイト 稼げない
この種のキーワードで検索する人が、継続して一定数いるのが実情です。
楽天インサイトからすると、モニターへの還元を増やす意味での提携でもあるので、使えるものは有効利用したいですね。
アンケートが少ない理由が知りたい!
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